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後発医薬品の処方トレンド
オメプラゾールで後発品の割合が3倍増の理由

2014/05/21
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 国の旗振りで急速に使用が増える後発医薬品。今回は、この後発医薬品の数量シェアを、入院・外来別、薬効別、成分別に分析してみたい。調査対象期間は2012年1月から13年12月の2年間で、対象期間のデータが全てそろっている87病院、対象患者数約343万人のデータから分析した。

著者プロフィール

中村正樹(メディカル・データ・ビジョン株式会社〔東京都千代田区〕EBM事業部門長シニアマネージャ)
なかむら まさき氏 メディカル・データ・ビジョンにて、病院における薬剤処方実態のデータベース化事業の立ち上げメンバーとして、企画から営業まで携わる。現在、EBM事業部門長として、製薬会社のマーケティング部門や安全性に関わる部門などへの調査提案を行っている。専門は医療データ分析。趣味は祭(御輿担ぎ)と登山。

連載の紹介

中村正樹の「ビッグデータから読む処方トレンド」
急性期病院約200病院、実患者数が1000万人を超える膨大な診療情報を基に構築されている、メディカル・データ・ビジョンの「MDV EBM データベース」。このビッグデータの分析から浮かび上がる、病院における薬剤の処方実態を、データサイエンティストが読み解きます。

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