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「薬を飲み忘れる」と話す糖尿病患者

2020/12/02

 糖尿病で通院中の82歳男性。最近、当薬局を訪れるようになり、来局時に「薬は残っているが先生には伝えていない」と話しました。

患者プロフィル
【年齢・性別】82歳、男性
【現病歴・症状】糖尿病、逆流性食道炎
【既往歴】なし
【アレルギー歴・副作用歴】なし
【他科受診の有無】なし
【併用薬の有無】なし
【服薬状況】特記事項なし
【嗜好品】飲酒(-)、たばこ(-)
【特記事項】運転(+)

著者プロフィール

ナカジマ薬局グループ(札幌市中央区)の薬剤師が交代で執筆します。

連載の紹介

ナカジマ薬局の「実録!テレフォン服薬サポート」
薬剤師が電話で服薬状況や副作用の有無などを確認する「テレフォン服薬サポート」を1983年から実践しているナカジマ薬局グループ(札幌市中央区)。具体的な事例を基に、実践のポイントを紹介します。早川達著・監修の書籍「ゼロから学ぶ薬学管理」(日経BP、2020)の中でも、ナカジマ薬局グループの薬剤師が、テレフォン服薬サポートのノウハウについて執筆しています。

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