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書ける!伝わる!トレーシングレポート活用術
臨床検査値を活用し、適切な処方提案につなげよう

2020/07/15

 医師との連携を円滑に進める上で必要不可欠なツールである「服薬情報提供書」(トレーシングレポート)。日常業務で積極的に活用している船見正範氏が、「伝わる」書き方のコツを実践例を基に解説します。

 今回は、エルデカルシトール(商品名エディロール他)とスピロノラクトン(アルダクトン他)を服用中に血清カルシウム(Ca)値および血清カリウム(K)値の上昇が表れ、トレーシングレポートを作成した事例を取り上げ、臨床検査値の活用法について紹介したい。


連載の紹介

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