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症例に学ぶ 医師が処方を決めるまで:女性下部尿路症状(1/5)
過活動膀胱の診断・治療効果判定は?

2020/05/04
日本大学医学部泌尿器科学系泌尿器科学分野准教授:吉澤 剛、日本大学医学部泌尿器科学系泌尿器科学分野主任教授:高橋 悟

日本大学医学部泌尿器科学系泌尿器科学分野准教授:吉澤 剛
日本大学医学部泌尿器科学系泌尿器科学分野主任教授:高橋 悟




 下部尿路症状(LUTS)は国際禁制学会の用語基準により、(1)蓄尿症状(昼間頻尿、夜間頻尿、尿意切迫感、尿失禁など)、(2)排尿症状(尿勢低下、腹圧排尿など)、(3)排尿後症状(残尿感など)――の3種類に大別される。このうち実臨床で最も多くみられる女性下部尿路症状(FLUTS)は、蓄尿症状を呈する過活動膀胱(OAB)である。

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