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ヒヤリハット事例に学ぶ(1)
一包化薬の服用に関するトラブル事例

2020/01/14

 一包化調剤とは、2種類以上の錠剤やカプセル剤を、1回の服用時点ごとに分包する方法である。PTPシートから薬を取り出す動作が省略できるほか、薬を服用時点ごとに適正に管理・確認することで、患者が正しく服用できるといったメリットがあり、高齢者の服薬アドヒアランス改善のために広く行われている。

 今回は、東京大学の澤田康文氏が全国から収集したヒヤリハット・データベースの中から、「一包化薬に関する服薬トラブル事例」を紹介してもらう。

連載の紹介

Monthly Selection ~ 日経DIプレミアム版より
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