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《症例に学ぶ 医師が処方を決めるまで》パーキンソン病(4)
幻覚・妄想が出現したパーキンソン病患者
金原 禎子(国立病院機構 仙台西多賀病院脳神経内科)、武田 篤(国立病院機構 仙台西多賀病院院長)

2019/10/16
幻覚・妄想が出現したパーキンソン病患者の画像

 進行期PD患者では非運動症状の出現や他疾患の合併により薬剤調整が必要になることも多い。症例6は、ネオドパストンやミラペックスのほか、トレリーフ(一般名ゾニサミド)やベシケア(コハク酸ソリフェナシン)などが処方されていたが(処方1)、幻覚や妄想が出現したため薬剤を変更した57歳男性のケースである。

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