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《症例に学ぶ 医師が処方を決めるまで》パーキンソン病(1)
早期パーキンソン病は治療を遅らせない
金原 禎子(国立病院機構 仙台西多賀病院脳神経内科)、武田 篤(国立病院機構 仙台西多賀病院院長)

2019/09/24
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 パーキンソン病(PD)は中脳黒質ドパミン神経の変性により、動作緩慢、筋強剛、振戦、姿勢保持障害などの運動症状を呈する進行性の疾患である。自律神経障害や睡眠障害、精神症状など多彩な非運動症状を呈することも多い。原因は未だ不明であり、現時点では根本的治療法や長期的な進行抑制療法はない。

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