今回のセミナーでは見学者が多い中、参加者には色々な観点から発言いただきました。経過が長く、生活機能の障害が徐々に進んでいくパーキンソン病は、継続的な関わりが重要となります。オーディットでは、まず診療ガイドラインを活用して患者への聞き取り項目をリストアップし、聴取により得られた情報を基に評価しました。これは、どのような疾患の患者にも応用できる手法です。

予後を見据えて長期的・継続的な関わりをの画像

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