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生物学的製剤の適応拡大、最近の動き

2018/05/15
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 私は今年4月、同じ経営体の別の病院に転勤となり、職場の環境が大きく変わりました。取り扱う薬も変わり、まさに「転勤あるある」の状態で、今の私は採用品目と規格、調剤内規を覚えるのに必死です。この転勤でしばらく連載の更新が遅れてしまったことをお詫び申し上げますとともに、これからも一生懸命頑張りますので、どうぞよろしくお願いします。

著者プロフィール

宮崎徹(厚生連高岡病院[富山県高岡市]薬剤部)◎富山県生まれ。1989年に名城大学薬学部を卒業、同大薬学専攻科に進学。専攻科修了後から病院薬剤師として研さんを積み、99年から厚生連滑川病院、2018年から厚生連高岡病院に勤務。現在は関節リウマチと低栄養の治療に関心を持ち、日々奔走。日本リウマチ財団登録薬剤師、日本静脈経腸栄養学会学術評議員・NST専門療法士。座右の銘はPatient-Oriented。

連載の紹介

宮崎徹の「関節リウマチの話をしませんか」
関節リウマチはこの20年ほどで新薬が多数登場し、その予後は劇的に変わりました。しかし患者の不安が完全に解消されたわけではなく、むしろ服薬指導を担う薬剤師の役割は、より重要になっています。富山の病院でリウマチ治療を18年間見つめてきた宮崎徹氏が、見聞きし、経験してきた治療のあれこれを、病院薬剤師ならではの視点で綴ります。

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