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植物療法とハーブの剤形(7)
気分転換にお勧め、ロールオンタイプの「芳香剤」

2013/09/19
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 植物療法(フィトセラピー)で用いるハーブの様々な剤形を紹介する、このシリーズも7回目となりました。今回は、吸入剤と芳香剤について見ていきたいと思います。吸入剤は鼻や口から芳香成分を吸入するための、そして芳香剤は室内に芳香成分を揮散させるための剤形。ハーブそのものを使う場合もありますが、芳香成分を効率良く利用したいですから、圧倒的に精油(エッセンシャルオイル)を使うことが多くなります。

著者プロフィール

酒井美佐子(特定医療法人財団古宿会 法人医療技術部部長、水戸中央病院[茨城県水戸市])
さかい みさこ氏 1992年東邦大学薬学部卒。同大医療センター佐倉病院、カナダ・アルバータ大学、米・コロラド州立大学を経て、2003年から医療機関内の自然療法部門でサプリメントやハーブ、アロマなどを取り入れた自然療法を行っている。メディカルサプリメントアドバイザー(NHPインターナショナル認定)。

連載の紹介

酒井美佐子の「ハーブ&アロマの知恵袋」
「手足が冷える」「夜なかなか眠れない」といった、患者が薬局で打ち明けるちょっとした悩みの解決に、ハーブやアロマを役立てるコツを伝授します。ご意見・コメントは、ページ下部にあるコメント欄にどしどしご記入ください。「酒井美佐子のメディカルサプリブログ」も好評連載中です。

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