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植物療法とハーブの剤形(5)
肩凝り・腰痛から眼精疲労まで、幅広いケアに使える「湿布剤」

2013/07/16
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 植物療法(フィトセラピー)で用いるハーブの様々な剤形を紹介するこのシリーズ、5回目の今回は湿布剤を取り上げます。湿布剤とは、浸剤や煎剤に布を浸し、手早く絞ったものを皮膚に直接当てるための製剤。肩凝りや腰痛などの骨・関節症状だけでなく、下痢や腹痛、眼精疲労など幅広い症状のケアに使えます。

著者プロフィール

酒井美佐子(特定医療法人財団古宿会 法人医療技術部部長、水戸中央病院[茨城県水戸市])
さかい みさこ氏 1992年東邦大学薬学部卒。同大医療センター佐倉病院、カナダ・アルバータ大学、米・コロラド州立大学を経て、2003年から医療機関内の自然療法部門でサプリメントやハーブ、アロマなどを取り入れた自然療法を行っている。メディカルサプリメントアドバイザー(NHPインターナショナル認定)。

連載の紹介

酒井美佐子の「ハーブ&アロマの知恵袋」
「手足が冷える」「夜なかなか眠れない」といった、患者が薬局で打ち明けるちょっとした悩みの解決に、ハーブやアロマを役立てるコツを伝授します。ご意見・コメントは、ページ下部にあるコメント欄にどしどしご記入ください。「酒井美佐子のメディカルサプリブログ」も好評連載中です。

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