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植物療法とハーブの剤形(1)
ハーブ成分を水に取り出す3つの方法

2013/04/19
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 今年の春は、なんだか寒いですね。さて、今回から数回にわたって、ハーブを医療的に使用する「植物療法(フィトセラピー)」と、フィトセラピーで用いるハーブの“剤形”について紹介していきます。フィトセラピーではハーブを様々な方法で使いこなします。水にフィトケミカルを抽出する方法も1つではありません。狙った成分を適切なバランスで抽出するためにどのような方法を用いるか、つまりどんな剤形を選ぶかが重要になるのです。

著者プロフィール

酒井美佐子(特定医療法人財団古宿会 法人医療技術部部長、水戸中央病院[茨城県水戸市])
さかい みさこ氏 1992年東邦大学薬学部卒。同大医療センター佐倉病院、カナダ・アルバータ大学、米・コロラド州立大学を経て、2003年から医療機関内の自然療法部門でサプリメントやハーブ、アロマなどを取り入れた自然療法を行っている。メディカルサプリメントアドバイザー(NHPインターナショナル認定)。

連載の紹介

酒井美佐子の「ハーブ&アロマの知恵袋」
「手足が冷える」「夜なかなか眠れない」といった、患者が薬局で打ち明けるちょっとした悩みの解決に、ハーブやアロマを役立てるコツを伝授します。ご意見・コメントは、ページ下部にあるコメント欄にどしどしご記入ください。「酒井美佐子のメディカルサプリブログ」も好評連載中です。

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