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ドイツで学んだ自然療法(2)
ジャガイモ湿布とクナイプ式水療法

2012/10/29
ジャガイモ湿布とクナイプ式水療法の画像

 今回も、以前研修に行ってきたドイツの、「ドイツ自然療法士に学ぶ植物療法とボタニカルセミナー」で学んだことを紹介します。家庭で出来る自然療法の「キッチンファーマシー」では、台所にある野菜やハーブを使って心身のケアを行います。前回はキャベツを使った湿布をご紹介しましたが、どのドイツ人の家庭にも常備されている野菜であるジャガイモも、湿布としてよく使われます。

著者プロフィール

酒井美佐子(特定医療法人財団古宿会 法人医療技術部部長、水戸中央病院[茨城県水戸市])
さかい みさこ氏 1992年東邦大学薬学部卒。同大医療センター佐倉病院、カナダ・アルバータ大学、米・コロラド州立大学を経て、2003年から医療機関内の自然療法部門でサプリメントやハーブ、アロマなどを取り入れた自然療法を行っている。メディカルサプリメントアドバイザー(NHPインターナショナル認定)。

連載の紹介

酒井美佐子の「ハーブ&アロマの知恵袋」
「手足が冷える」「夜なかなか眠れない」といった、患者が薬局で打ち明けるちょっとした悩みの解決に、ハーブやアロマを役立てるコツを伝授します。ご意見・コメントは、ページ下部にあるコメント欄にどしどしご記入ください。「酒井美佐子のメディカルサプリブログ」も好評連載中です。

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