DI Onlineのロゴ画像

流行中の「ゴボウ茶」、副作用報告があるなんて!

2012/06/08
流行中の「ゴボウ茶」、副作用報告があるなんて!の画像

 ナグモクリニック総院長である南雲吉則氏の「若返り方法」の一つとして有名になったゴボウ茶。実年齢56歳の南雲氏が、20歳も若く見られている(見た目だけではなく、身体の中もです)ということで、毎日お飲みになっているゴボウ茶が注目を浴びています。ただ、ゴボウをメディカルハーブとして用いる場合には、副作用にも注意が必要。今回は、そうした注意点も含めて、メディカルハーブとしてのゴボウをご紹介します。

著者プロフィール

酒井美佐子(特定医療法人財団古宿会 法人医療技術部部長、水戸中央病院[茨城県水戸市])
さかい みさこ氏 1992年東邦大学薬学部卒。同大医療センター佐倉病院、カナダ・アルバータ大学、米・コロラド州立大学を経て、2003年から医療機関内の自然療法部門でサプリメントやハーブ、アロマなどを取り入れた自然療法を行っている。メディカルサプリメントアドバイザー(NHPインターナショナル認定)。

連載の紹介

酒井美佐子の「ハーブ&アロマの知恵袋」
「手足が冷える」「夜なかなか眠れない」といった、患者が薬局で打ち明けるちょっとした悩みの解決に、ハーブやアロマを役立てるコツを伝授します。ご意見・コメントは、ページ下部にあるコメント欄にどしどしご記入ください。「酒井美佐子のメディカルサプリブログ」も好評連載中です。

この記事を読んでいる人におすすめ