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インフルエンザの解熱後の症状をハーブで和らげる

2012/03/06
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 先々週、人生初(?)のインフルエンザに罹ってしまいました。激しい咽頭通と気管支炎を併発してしまい、呼吸がしにくいほど重症化してしまって、飲食もできなくなり入院。一昨年発売されたインフルエンザ治療薬のラピアクタを点滴してもらいました。サプリメントやハーブを専門にしている私ですが、こういう急病の場合は、西洋薬に頼るのが一番と考えています。効き目もシャープで、3日で解熱できました。残念ながら、咳と痰だけは続いていますが・・・。そこで、今、マスクに忍ばせているのが「ユーカリ精油」です。

著者プロフィール

酒井美佐子(特定医療法人財団古宿会 法人医療技術部部長、水戸中央病院[茨城県水戸市])
さかい みさこ氏 1992年東邦大学薬学部卒。同大医療センター佐倉病院、カナダ・アルバータ大学、米・コロラド州立大学を経て、2003年から医療機関内の自然療法部門でサプリメントやハーブ、アロマなどを取り入れた自然療法を行っている。メディカルサプリメントアドバイザー(NHPインターナショナル認定)。

連載の紹介

酒井美佐子の「ハーブ&アロマの知恵袋」
「手足が冷える」「夜なかなか眠れない」といった、患者が薬局で打ち明けるちょっとした悩みの解決に、ハーブやアロマを役立てるコツを伝授します。ご意見・コメントは、ページ下部にあるコメント欄にどしどしご記入ください。「酒井美佐子のメディカルサプリブログ」も好評連載中です。

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