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かぜの引き始めに使いたい「免疫ハーブ」

2010/10/07
かぜの引き始めに使いたい「免疫ハーブ」の画像

 朝晩がめっきり涼しくなって、かぜを引いている人も増えてきました。インフルエンザワクチンの接種も始まり、冬の準備期間になりましたね。今回は、この季節にうまく使いこなしたい「免疫ハーブ」、エキナセアを紹介します。エキナセア(Echinacea angustifolia)は、キク科の多年草。北米の先住民が、かぜや伝染病の治療に使用してきたという歴史があります。そのため北米では今でも「かぜを引いたらエキナセア」と考える人が多く、ドラッグストアの棚にはさまざまな種類のエキナセアのサプリメントが並んでいます。

著者プロフィール

酒井美佐子(特定医療法人財団古宿会 法人医療技術部部長、水戸中央病院[茨城県水戸市])
さかい みさこ氏 1992年東邦大学薬学部卒。同大医療センター佐倉病院、カナダ・アルバータ大学、米・コロラド州立大学を経て、2003年から医療機関内の自然療法部門でサプリメントやハーブ、アロマなどを取り入れた自然療法を行っている。メディカルサプリメントアドバイザー(NHPインターナショナル認定)。

連載の紹介

酒井美佐子の「ハーブ&アロマの知恵袋」
「手足が冷える」「夜なかなか眠れない」といった、患者が薬局で打ち明けるちょっとした悩みの解決に、ハーブやアロマを役立てるコツを伝授します。ご意見・コメントは、ページ下部にあるコメント欄にどしどしご記入ください。「酒井美佐子のメディカルサプリブログ」も好評連載中です。

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