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モビコールの服薬指導で大事な飲み合わせ

2021/05/06

 4月に保育園や幼稚園に入学した子どもたちは皆、新しい生活への期待を胸に通園しますが、その2週間後には早速、鼻水や咳が出始め、発熱もして、小児科を受診し薬局へもやってきます。そんな“小児科デビュー”した子どもに混ざって、便秘を訴える子どももやってきます。乳児と小児が便秘を起こしやすい時期は3回あります。1回目はシリアルや固形食が乳児に開始されたとき、2回目はトイレトレーニング中、3回目は入園・入学前後です。

著者プロフィール

松本康弘(ワタナベ薬局上宮永店〔大分県中津市〕)
まつもと やすひろ氏。1956年生まれ。熊本大学薬学部卒業後、大手製薬企業の研究所勤務を経て、2001年に株式会社ワタナベに転職。最初に配属された店舗で、小児の服薬指導の難しさや面白さに魅せられ、患者指導用のパンフレットの作成などを積極的に行うようになった。小児薬物療法認定薬剤師。

連載の紹介

松本康弘の「極める!小児の服薬指導」
小児科門前の薬局で、小児の服薬指導に日々奮闘する松本氏が、日常業務で感じたことや、子どもに薬を飲んでもらうための工夫の数々を紹介します。明日から使える具体的なノウハウ満載!学会で仕入れた、小児科診療の最新トピックスなども飛び込みで紹介します。

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