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授乳婦にゾフルーザを投与しても大丈夫か?

2019/10/24
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まだまだ暑い日が続く9月初旬、当薬局にインフルエンザの患者さんが2人やってきました。今シーズンは流行の時期が早まる予感がします。2019年10月に、大分県薬剤師会から「パロキサビル マルボキシル(商品名ゾフルーザ錠)の授乳婦への投与について」というお知らせが、大分県下の薬局に配布されました。

著者プロフィール

松本康弘(ワタナベ薬局上宮永店〔大分県中津市〕)
まつもと やすひろ氏。1956年生まれ。熊本大学薬学部卒業後、大手製薬企業の研究所勤務を経て、2001年に株式会社ワタナベに転職。最初に配属された店舗で、小児の服薬指導の難しさや面白さに魅せられ、患者指導用のパンフレットの作成などを積極的に行うようになった。小児薬物療法認定薬剤師。

連載の紹介

松本康弘の「極める!小児の服薬指導」
小児科門前の薬局で、小児の服薬指導に日々奮闘する松本氏が、日常業務で感じたことや、子どもに薬を飲んでもらうための工夫の数々を紹介します。明日から使える具体的なノウハウ満載!学会で仕入れた、小児科診療の最新トピックスなども飛び込みで紹介します。

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