今シーズンのインフルエンザ診療で最も話題となっているのは、昨シーズンの終わりに発売されたゾフルーザ(バロキサビルマルボキシル)ですが、タミフルの後発品の登場(18年9月に発売)も、もう1つの大きな変化です。19年1月7日現在、タミフル(オセルタミビルリン酸塩)の後発品(カプセル剤とドライシロップ)を製造販売しているのは、沢井製薬1社です。今回は、オセルタミビルDS3%「サワイ」の薬剤費や味を調べてみました。

タミフルDSの後発品の薬剤費と味を調べてみたの画像

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