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タミフルDSの後発品の薬剤費と味を調べてみた

2019/01/10
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 今シーズンのインフルエンザ診療で最も話題となっているのは、昨シーズンの終わりに発売されたゾフルーザ(バロキサビルマルボキシル)ですが、タミフルの後発品の登場(18年9月に発売)も、もう1つの大きな変化です。19年1月7日現在、タミフル(オセルタミビルリン酸塩)の後発品(カプセル剤とドライシロップ)を製造販売しているのは、沢井製薬1社です。今回は、オセルタミビルDS3%「サワイ」の薬剤費や味を調べてみました。

著者プロフィール

松本康弘(ワタナベ薬局上宮永店〔大分県中津市〕)
まつもと やすひろ氏。1956年生まれ。熊本大学薬学部卒業後、大手製薬企業の研究所勤務を経て、2001年に株式会社ワタナベに転職。最初に配属された店舗で、小児の服薬指導の難しさや面白さに魅せられ、患者指導用のパンフレットの作成などを積極的に行うようになった。小児薬物療法認定薬剤師。

連載の紹介

松本康弘の「極める!小児の服薬指導」
小児科門前の薬局で、小児の服薬指導に日々奮闘する松本氏が、日常業務で感じたことや、子どもに薬を飲んでもらうための工夫の数々を紹介します。明日から使える具体的なノウハウ満載!学会で仕入れた、小児科診療の最新トピックスなども飛び込みで紹介します。

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