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小児薬物療法認定薬剤師 松本康弘氏の連載がスタート
患児の3割が「抗菌薬でお腹がゆるく」

2014/01/28

 はじめまして、松本康弘と申します。このたび、DIオンラインで「極める!小児の服薬指導」というコラムを担当することになりました。

 私は現在、大分県中津市の調剤薬局に勤務しています。中津市は、大分県北部にある人口8万4000人ほどの地方都市で、福沢諭吉の生誕の地として、また鶏のから揚げの年間消費量が日本一であることでも有名です。薬局は小児科診療所の門前に位置し、処方箋の大半が小児用薬です。毎日、散剤・水剤と格闘しています。

 コラムでは、小児科診療所の門前薬局において日々感じたことや、子どもに薬を飲んでもらうための工夫、学会などで得た小児科領域のトピックスなどをつづっていきます。ご意見や感想、小児科領域の調剤業務での悩みなどをコメントいただけるとうれしいです。どうぞよろしくお願いいたします。
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著者プロフィール

松本康弘(ワタナベ薬局上宮永店〔大分県中津市〕)
まつもと やすひろ氏。1956年生まれ。熊本大学薬学部卒業後、大手製薬企業の研究所勤務を経て、2001年に株式会社ワタナベに転職。最初に配属された店舗で、小児の服薬指導の難しさや面白さに魅せられ、患者指導用のパンフレットの作成などを積極的に行うようになった。小児薬物療法認定薬剤師。

連載の紹介

松本康弘の「極める!小児の服薬指導」
小児科門前の薬局で、小児の服薬指導に日々奮闘する松本氏が、日常業務で感じたことや、子どもに薬を飲んでもらうための工夫の数々を紹介します。明日から使える具体的なノウハウ満載!学会で仕入れた、小児科診療の最新トピックスなども飛び込みで紹介します。

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