2016年は、国民的アニメ「サザエさん」生誕70周年でした。これがきっかけで、サザエさんの前身となった長谷川町子さんのマンガ「似たもの一家」を読む機会がありました。終戦後(1949年)の日本人の何気ない日常生活を描いたものですが、あるページがとても気になりました。タイトルは「ヒロポン」。作家、伊佐坂先生の家での話です。

かつて薬局で売られていた覚せい剤とはの画像

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