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超簡単な“薬局英語”(10)
副作用の説明、問われるのは単語力と対処力!

2016/09/02
佐藤 厚
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 新しい薬が処方された際、患者さんが非常に敏感になるのは、薬の副作用(side effect)です。個々の薬剤で副作用は異なるので、英語で服薬指導する際に単語力がモノをいうのは確か。しかし、同じ作用機序を有する薬剤であれば、使う単語は自然と限られてきますから、これらをまとめて覚えていくと効率的です。

連載の紹介

まいにち薬剤師
保険薬局や医療機関、大学、研究機関、製薬企業、医薬品卸などで働く薬剤師に、日々の業務や日常生活を通じて感じたこと、考えたことを、つれづれなるままに執筆いただくコーナーです。さまざまな薬剤師に、単回もしくは不定期に登場していただき、薬剤師の視点から話題を提供してもらいます。このコーナーへの寄稿を希望される方は、お問い合わせフォームから編集部にご連絡ください。

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