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超簡単な“薬局英語”(4)
外国人患者の「お会計」はこう乗り切る!

2016/07/19
佐藤 厚

 私が勤務するカナダの薬局では、患者さんから処方箋を受け取ると同時に、“How much will it be?”(いくらになりますか?)と質問されることが多々あります。カナダでは薬剤費を負担する保険の違いによって、全額自己負担という人も多く、お金の準備は最優先事項になるからです。仕事や旅行で日本を訪れている外国人への対応において、同様のシチュエーションは起こり得ます。今回は会計時の英会話のテンプレートをマスターしましょう。

連載の紹介

まいにち薬剤師
保険薬局や医療機関、大学、研究機関、製薬企業、医薬品卸などで働く薬剤師に、日々の業務や日常生活を通じて感じたこと、考えたことを、つれづれなるままに執筆いただくコーナーです。さまざまな薬剤師に、単回もしくは不定期に登場していただき、薬剤師の視点から話題を提供してもらいます。このコーナーへの寄稿を希望される方は、お問い合わせフォームから編集部にご連絡ください。

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