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米国での12歳少女に対する調剤過誤事例に学ぶ
「三現主義」の重要性を再認識

2015/03/09
清水篤司

 2015年2月16日に放送された米国のテレビニュース(NBC4 News)によると、抗生剤を処方されていた12歳の少女がAmbien(一般名はゾルピデム)を誤って調剤され、抗生剤と思い込み、服用してしまったという事例があったそうです。

連載の紹介

まいにち薬剤師
保険薬局や医療機関、大学、研究機関、製薬企業、医薬品卸などで働く薬剤師に、日々の業務や日常生活を通じて感じたこと、考えたことを、つれづれなるままに執筆いただくコーナーです。さまざまな薬剤師に、単回もしくは不定期に登場していただき、薬剤師の視点から話題を提供してもらいます。このコーナーへの寄稿を希望される方は、お問い合わせフォームから編集部にご連絡ください。

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