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ERで働く病院薬剤師の活動を紹介します

2020/11/10

写真1 薬剤師(写真左)が救急医と患者の治療方針についてディスカッションする様子

 倉敷中央病院では、2019年7月より薬剤師が救急センター(ER)に常駐して業務を行っています。今までもERの中にある「救急薬局」において、徒歩や自家用車などで自力で来院する、いわゆるウォークインの患者に対して処方薬を調剤して交付することは行っていたのですが、それとは別に、患者の治療を行っているエリアで薬剤師が医師、看護師と共に働き始めている現状についてお話します。

 具体的な業務内容としては、ER受診からそのまま入院となるような重症度の高い患者を対象に、以下のような業務を行っています。

著者プロフィール

らくすりくん(ペンネーム)◎倉敷中央病院(岡山県倉敷市)薬剤部のベテラン薬剤師。

連載の紹介

こちら倉敷中央病院薬剤部です!
病床数1166床の急性期病院、倉敷中央病院に勤務する薬剤師が、イマドキの病院薬剤師の業務、その思いについて語ります。

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