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薬剤師+総合診療科医=ポリファーマシー解消

2020/03/11

 全国で課題となっているポリファーマシー。患者さんに処方される薬の種類が多過ぎるのではないかという意識は薬剤師は皆、共通認識として持ってはいるのですが、いざ減薬となるとハードルが高いということも共通認識だと思います。

 2020年度の診療報酬改定では、薬剤総合評価調整加算が大きく変わります。具体的には、現在は退院時に入院時の薬を2種類以上減薬した場合に限り250点加算することができますが、これが改定後は、処方内容を変更し、かつ、診療上必要な指導を行った場合に100点、内服薬を2種類以上減薬した場合に150点という2段階の加算となります。

著者プロフィール

らくすりくん(ペンネーム)◎倉敷中央病院(岡山県倉敷市)薬剤部のベテラン薬剤師。

連載の紹介

こちら倉敷中央病院薬剤部です!
病床数1166床の急性期病院、倉敷中央病院に勤務する薬剤師が、イマドキの病院薬剤師の業務、その思いについて語ります。

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