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急配の実態調査で垣間見えた薬局優位の感覚

2021/03/18

 先週、日本保険薬局協会(NPhA)が急配の状況などに関する調査結果を公表しました(関連記事)。報道等で知る限りになってしまいますが、「急配が『1日1回未満』が84%」や「あっても1日1回程度」といった見出しが付けられているものが多かったように思います。

著者プロフィール

熊谷信(薬剤師・ブロガー)
くまがい しん氏 信州大学経済学部を卒業後、自動車ディーラーの職に就くが、「自分で薬局を開きたい」との思いから、社会人入試を経て東邦大学薬学部へ入学。卒業後、くまがい薬局を開局したが、3年4カ月で廃業し、勤務薬剤師に。2014年4月、長野県諏訪市にららくま薬局を開局。

連載の紹介

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」
ららくま薬局(長野県諏訪市)を開設し患者と向き合っている熊谷氏が、日々の業務やニュースから感じ取ったことを現場目線で書きつづります。本人のブログ「薬局のオモテとウラ」も好評連載中です。

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