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AGの“サブタイプ”について考えた

2020/11/12

 12月の後発医薬品薬価追補収載を前に、各企業からの売り込み攻勢が活発になってきましたね。そして感じるのは、後発品発売に際して、特に大型製品についてはオーソライズド・ジェネリック(AG)の発売が“当たり前の光景”になってきていることです。

著者プロフィール

熊谷信(薬剤師・ブロガー)
くまがい しん氏 信州大学経済学部を卒業後、自動車ディーラーの職に就くが、「自分で薬局を開きたい」との思いから、社会人入試を経て東邦大学薬学部へ入学。卒業後、くまがい薬局を開局したが、3年4カ月で廃業し、勤務薬剤師に。2014年4月、長野県諏訪市にららくま薬局を開局。

連載の紹介

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」
ららくま薬局(長野県諏訪市)を開設し患者と向き合っている熊谷氏が、日々の業務やニュースから感じ取ったことを現場目線で書きつづります。本人のブログ「薬局のオモテとウラ」も好評連載中です。

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