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ブルーインパルスを眺める薬局薬剤師の胸の内

2020/06/17

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、医療機関や介護施設の従事者に対して、慰労金が給付されることになりました。都道府県が設定する医療機関等に勤務し、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の患者と接する医療従事者や職員には最大20万円、その他の病院、診療所等に勤務して患者に接する場合には5万円とのこと。では薬局の場合はどうなのかと言えば、その対象外とされており、SNS(交流サイト)などで大きな話題になっています。

著者プロフィール

熊谷信(薬剤師・ブロガー)
くまがい しん氏 信州大学経済学部を卒業後、自動車ディーラーの職に就くが、「自分で薬局を開きたい」との思いから、社会人入試を経て東邦大学薬学部へ入学。卒業後、くまがい薬局を開局したが、3年4カ月で廃業し、勤務薬剤師に。2014年4月、長野県諏訪市にららくま薬局を開局。

連載の紹介

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」
ららくま薬局(長野県諏訪市)を開設し患者と向き合っている熊谷氏が、日々の業務やニュースから感じ取ったことを現場目線で書きつづります。本人のブログ「薬局のオモテとウラ」も好評連載中です。

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