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医薬品の回収問題、求めたい“柔軟さ”

2020/06/02

 日医工(富山市)の医薬品回収というと、「ああ・・・…」とうんざりする読者の方々もいらっしゃると思います。遡ると、2020年4月7日にニコランジル錠など15品目が、さらに5月18日にプラバスタチン錠など9品目の自主回収がありました(関連記事)。

著者プロフィール

熊谷信(薬剤師・ブロガー)
くまがい しん氏 信州大学経済学部を卒業後、自動車ディーラーの職に就くが、「自分で薬局を開きたい」との思いから、社会人入試を経て東邦大学薬学部へ入学。卒業後、くまがい薬局を開局したが、3年4カ月で廃業し、勤務薬剤師に。2014年4月、長野県諏訪市にららくま薬局を開局。

連載の紹介

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」
ららくま薬局(長野県諏訪市)を開設し患者と向き合っている熊谷氏が、日々の業務やニュースから感じ取ったことを現場目線で書きつづります。本人のブログ「薬局のオモテとウラ」も好評連載中です。

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