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マスクの流通で、高コスト化時代の到来を予感

2020/05/21

 この数週間で、マスクの流通が改善し始めたと言われています。“ビフォーコロナ”は50枚入り1箱が300~500円程度で購入できたものが、一時はその10倍の数千円という価格で売られていることもありました。元には戻らないかもしれませんが、これからは価格も多少落ち着いてくるでしょうか。

著者プロフィール

熊谷信(薬剤師・ブロガー)
くまがい しん氏 信州大学経済学部を卒業後、自動車ディーラーの職に就くが、「自分で薬局を開きたい」との思いから、社会人入試を経て東邦大学薬学部へ入学。卒業後、くまがい薬局を開局したが、3年4カ月で廃業し、勤務薬剤師に。2014年4月、長野県諏訪市にららくま薬局を開局。

連載の紹介

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」
ららくま薬局(長野県諏訪市)を開設し患者と向き合っている熊谷氏が、日々の業務やニュースから感じ取ったことを現場目線で書きつづります。本人のブログ「薬局のオモテとウラ」も好評連載中です。

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