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吉本の騒動で考える薬局業界のパワーバランス

2019/07/24
佐原加奈子
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 2019年7月20日、吉本興業(大阪市中央区)から契約解除された雨上がり決死隊の宮迫博之さんと、謹慎中だったロンドンブーツ1号2号の田村亮さんの会見が行われました。当初、謝罪会見では?と予想されていたものが、蓋を開けてみたら“暴露会見”だったということで、大きな反響を呼んでいます。さらに、それを受けて吉本興業の社長の会見も行われました。

 部外者の私は、断片的に見聞きするだけの情報しかないため詳細は触れませんが、この騒動を見ていて、薬局業界が抱えている問題にも当てはまるのではないかと感じています。

著者プロフィール

熊谷信(薬剤師・ブロガー)
くまがい しん氏 信州大学経済学部を卒業後、自動車ディーラーの職に就くが、「自分で薬局を開きたい」との思いから、社会人入試を経て東邦大学薬学部へ入学。卒業後、くまがい薬局を開局したが、3年4カ月で廃業し、勤務薬剤師に。2014年4月、長野県諏訪市にららくま薬局を開局。

連載の紹介

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」
ららくま薬局(長野県諏訪市)を開設し患者と向き合っている熊谷氏が、日々の業務やニュースから感じ取ったことを現場目線で書きつづります。本人のブログ「薬局のオモテとウラ」も好評連載中です。

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