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コンビニに学ぶ、薬局が多様な機能を持つ時代に

2017/09/06
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 薬局としばしば比較されるコンビニ。私の個人的なお気に入りはセブンイレブンで、よく利用するのですが、最近のコンビニは「コンビニエンス(便利)ストア」の名前にたがわず、本当にいろいろなモノやサービスを扱っていますね。私が知っているのは一部でしょうが、販売するものだけでも弁当や惣菜など食料品をはじめ、本や雑誌、また携帯電話関連の充電器やケーブル、シャンプーや下着など、挙げていけば切りがないほど豊富です。さらに、各種プリペイドカードやコンサートのチケット、公共料金の支払い、宅配便も取り扱っていますし、マルチ端末やATMが置いてあったりします。

著者プロフィール

熊谷信(薬剤師・ブロガー)
くまがい しん氏 信州大学経済学部を卒業後、自動車ディーラーの職に就くが、「自分で薬局を開きたい」との思いから、社会人入試を経て東邦大学薬学部へ入学。卒業後、くまがい薬局を開局したが、3年4カ月で廃業し、勤務薬剤師に。2014年4月、長野県諏訪市にららくま薬局を開局。

連載の紹介

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」
ららくま薬局(長野県諏訪市)を開設し患者と向き合っている熊谷氏が、日々の業務やニュースから感じ取ったことを現場目線で書きつづります。本人のブログ「薬局のオモテとウラ」も好評連載中です。

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