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敷地内薬局というビジネスモデルへの不安

2017/08/23
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 全国各地に広がりそうな様相を見せている敷地内薬局ですが、敷地内というその形態に厳しい目が向けられていると感じているのは、私だけではないと思います。そんな中、鳥取県薬剤師会の会長自らが敷地内薬局に名乗りを上げ、優先交渉権を取得したことが話題になっています。

著者プロフィール

熊谷信(薬剤師・ブロガー)
くまがい しん氏 信州大学経済学部を卒業後、自動車ディーラーの職に就くが、「自分で薬局を開きたい」との思いから、社会人入試を経て東邦大学薬学部へ入学。卒業後、くまがい薬局を開局したが、3年4カ月で廃業し、勤務薬剤師に。2014年4月、長野県諏訪市にららくま薬局を開局。

連載の紹介

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」
ららくま薬局(長野県諏訪市)を開設し患者と向き合っている熊谷氏が、日々の業務やニュースから感じ取ったことを現場目線で書きつづります。本人のブログ「薬局のオモテとウラ」も好評連載中です。

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