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ハーボニー偽造品発見が薬剤師に与える衝撃

2017/01/23
ハーボニー偽造品発見が薬剤師に与える衝撃の画像

 先週から大きな話題になっているC型肝炎治療薬ハーボニー(一般名レジパスビルアセトン付加物・ソホスブビル)の偽造品が発見されたというニュース(関連記事「ハーボニー『偽造品』発見で注意喚起」「ハーボニー偽造品が東京都で新たに9本発見」)。普段、薬局で働いていて数多くの医薬品を取り扱いますが、それが偽造されているかどうかについてほぼ疑うことはありませんでした。今回の件で、偽造医薬品に注意を払わなければならないことを改めて考えさせられました。

著者プロフィール

熊谷信(薬剤師・ブロガー)
くまがい しん氏 信州大学経済学部を卒業後、自動車ディーラーの職に就くが、「自分で薬局を開きたい」との思いから、社会人入試を経て東邦大学薬学部へ入学。卒業後、くまがい薬局を開局したが、3年4カ月で廃業し、勤務薬剤師に。2014年4月、長野県諏訪市にららくま薬局を開局。

連載の紹介

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」
ららくま薬局(長野県諏訪市)を開設し患者と向き合っている熊谷氏が、日々の業務やニュースから感じ取ったことを現場目線で書きつづります。本人のブログ「薬局のオモテとウラ」も好評連載中です。

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