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調剤権と処方権の格差の元凶は薬剤師会にあり

2016/10/26
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 2016年10月9、10日に愛知県で行われた日本薬剤師会の学術大会。今回、私は出席できず、どんな発表やポスターがあったのかはフェイスブックで断片的にチラ見した程度。また主な内容についても、報道などで知るのみでした。その中で気になったのが、健康保険組合連合会の幸野庄司氏が調剤権について触れたこと。非常に興味を持って読みました(【第49回日薬学術大会】健保連・幸野理事「調剤権拡大、次期改定の重点事項」《薬事日報》、2016年10月14日、全文閲覧には申し込みが必要)。

著者プロフィール

熊谷信(薬剤師・ブロガー)
くまがい しん氏 信州大学経済学部を卒業後、自動車ディーラーの職に就くが、「自分で薬局を開きたい」との思いから、社会人入試を経て東邦大学薬学部へ入学。卒業後、くまがい薬局を開局したが、3年4カ月で廃業し、勤務薬剤師に。2014年4月、長野県諏訪市にららくま薬局を開局。

連載の紹介

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」
ららくま薬局(長野県諏訪市)を開設し患者と向き合っている熊谷氏が、日々の業務やニュースから感じ取ったことを現場目線で書きつづりますご意見・コメントは、ページ下部にあるコメント欄にどしどしご記入ください。本人のブログ「薬局のオモテとウラ」も好評連載中です。

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