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処方数量ランキングデータをどう活用するか

2016/10/18
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 先週、厚生労働省が医薬品の処方数量ランキングデータでもあるレセプト情報・特定健診等情報データベース(NDB)のオープンデータを公表しました。一度公表されたものがウェブサイトから一時的に取り下げられるなど、ちょっとしたトラブルもあったようですが、現在はしっかりと公表されています(関連記事「商品名別、処方数量ランキングが明らかに」)。当該データは厚生労働省のウェブサイトの「第1回NDBオープンデータ」からアクセスできます。

著者プロフィール

熊谷信(薬剤師・ブロガー)
くまがい しん氏 信州大学経済学部を卒業後、自動車ディーラーの職に就くが、「自分で薬局を開きたい」との思いから、社会人入試を経て東邦大学薬学部へ入学。卒業後、くまがい薬局を開局したが、3年4カ月で廃業し、勤務薬剤師に。2014年4月、長野県諏訪市にららくま薬局を開局。

連載の紹介

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」
ららくま薬局(長野県諏訪市)を開設し患者と向き合っている熊谷氏が、日々の業務やニュースから感じ取ったことを現場目線で書きつづります。本人のブログ「薬局のオモテとウラ」も好評連載中です。

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