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健康サポート薬局は調剤報酬を得る“道具”ではない

2016/09/14
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 この日曜日のことですが、長野県薬剤師会主催の健康サポート薬局研修会が開催されました。ご存知のように研修会には、研修会A「健康サポートのための多職種連携研修」と研修会B「健康サポートのための薬剤師の対応研修」の2つがありますが、今回行われたのは前者の方。私も参加してきましたので、その時の様子と感じたことを話題にしたいと思います。

著者プロフィール

熊谷信(薬剤師・ブロガー)
くまがい しん氏 信州大学経済学部を卒業後、自動車ディーラーの職に就くが、「自分で薬局を開きたい」との思いから、社会人入試を経て東邦大学薬学部へ入学。卒業後、くまがい薬局を開局したが、3年4カ月で廃業し、勤務薬剤師に。2014年4月、長野県諏訪市にららくま薬局を開局。

連載の紹介

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」
ららくま薬局(長野県諏訪市)を開設し患者と向き合っている熊谷氏が、日々の業務やニュースから感じ取ったことを現場目線で書きつづります。本人のブログ「薬局のオモテとウラ」も好評連載中です。

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