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薬剤師的にダメな薬歴は弁護士的にもダメだった

2013/12/11

 先日このコラムで、日本薬剤師会主催の全国医療安全対策担当者会議について話題にしました。先週末、長野県薬剤師会でその伝達が行われた際、改めて内容を見直してみたところ、弁護士であり薬剤師でもある赤羽根秀宜先生が講義の中で、薬歴の重要性を指摘していました。今回はそれについて話題にしたいと思います。

著者プロフィール

熊谷信(薬剤師・ブロガー)
くまがい しん氏 信州大学経済学部を卒業後、自動車ディーラーの職に就くが、「自分で薬局を開きたい」との思いから、社会人入試を経て東邦大学薬学部へ入学。卒業後、くまがい薬局を開局したが、3年4カ月で廃業し、勤務薬剤師に。2014年4月、長野県諏訪市にららくま薬局を開局。

連載の紹介

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」
ららくま薬局(長野県諏訪市)を開設し患者と向き合っている熊谷氏が、日々の業務やニュースから感じ取ったことを現場目線で書きつづります。本人のブログ「薬局のオモテとウラ」も好評連載中です。

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