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医療サービスに「費用対効果」の考え方は必要か

2012/08/22

 私たちは普段、意識することなく、様々な場面で「費用対効果」を考慮して物事を判断しています。あるいは、「コストパフォーマンス」という言葉の方に馴染みがある人もいらっしゃるかもしれません。いずれも、ある物事を掛かった費用(コスト)に照らし合わせて、得られた成果を評価するという考え方です。

著者プロフィール

熊谷信(薬剤師・ブロガー)
くまがい しん氏 信州大学経済学部を卒業後、自動車ディーラーの職に就くが、「自分で薬局を開きたい」との思いから、社会人入試を経て東邦大学薬学部へ入学。卒業後、くまがい薬局を開局したが、3年4カ月で廃業し、勤務薬剤師に。2014年4月、長野県諏訪市にららくま薬局を開局。

連載の紹介

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」
ららくま薬局(長野県諏訪市)を開設し患者と向き合っている熊谷氏が、日々の業務やニュースから感じ取ったことを現場目線で書きつづりますご意見・コメントは、ページ下部にあるコメント欄にどしどしご記入ください。本人のブログ「薬局のオモテとウラ」も好評連載中です。

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