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どうする?患者が望まない疑義照会

2010/10/26

 薬局薬剤師であれば誰しもが必ず行ったことのある「疑義照会」。保険情報の間違いや単純な記載ミスの修正、併用禁忌の指摘など、内容は多岐にわたります。今回はズバリ、その疑義照会を行うにあたって、患者さんから「やめてくれ」と言われた場合どうするか、ということについて考えてみたいと思います。

著者プロフィール

熊谷信(薬剤師・ブロガー)
くまがい しん氏 信州大学経済学部を卒業後、自動車ディーラーの職に就くが、「自分で薬局を開きたい」との思いから、社会人入試を経て東邦大学薬学部へ入学。卒業後、くまがい薬局を開局したが、3年4カ月で廃業し、勤務薬剤師に。2014年4月、長野県諏訪市にららくま薬局を開局。

連載の紹介

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」
ららくま薬局(長野県諏訪市)を開設し患者と向き合っている熊谷氏が、日々の業務やニュースから感じ取ったことを現場目線で書きつづりますご意見・コメントは、ページ下部にあるコメント欄にどしどしご記入ください。本人のブログ「薬局のオモテとウラ」も好評連載中です。

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