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患者はお薬手帳に何を思うのか

2010/04/13

 医療連携の橋渡しを担うツールの一つとして、「お薬手帳」があります。今飲んでいる薬に加えて、アレルギーや副作用の記録もできるスグレモノです。

 いろいろな病院にかかっても、医師にお薬手帳を見せれば併用薬がわかるので処方にも役立ちますし、お薬手帳を1冊持っていれば、異なる薬局で薬をもらっても重複薬や飲み合わせのチェックをしてもらえます。

著者プロフィール

熊谷信(薬剤師・ブロガー)
くまがい しん氏 信州大学経済学部を卒業後、自動車ディーラーの職に就くが、「自分で薬局を開きたい」との思いから、社会人入試を経て東邦大学薬学部へ入学。卒業後、くまがい薬局を開局したが、3年4カ月で廃業し、勤務薬剤師に。2014年4月、長野県諏訪市にららくま薬局を開局。

連載の紹介

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」
ららくま薬局(長野県諏訪市)を開設し患者と向き合っている熊谷氏が、日々の業務やニュースから感じ取ったことを現場目線で書きつづります。本人のブログ「薬局のオモテとウラ」も好評連載中です。

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