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映画「おとうと」初日に行って来ました

2010/02/04

初日を観るために東京へ。

 1月30日に封切りとなった映画「おとうと」。山田洋次監督の10年ぶりの現代劇だということで注目されています。映画の舞台が薬局だということで、薬剤師にとっては世間以上に「気になる映画」になっているのではないでしょうか。

 実際に日本薬剤師会は、この映画「おとうと」を、かなりの熱をこめて応援しています。昨年の滋賀で行われた学術大会には、山田監督と吉永小百合さんをゲストとして招待しました。また、薬局掲示用の特別ポスターを会員薬局へ配付したり、日薬ロゴマーク入りの特別前売り鑑賞券を販売するなど、万全の体制でバックアップをしています。

 かくいう私も、「山田監督がどのような薬剤師像を描くのだろう」と、いくばくかの期待を持ちながら、封切り初日のチケットを入手し、映画を観てきました。


(ここからは、少しだけ映画の内容に触れますので、「知りたくない!」という方は、お読みになりませんよう……。)

著者プロフィール

熊谷信(薬剤師・ブロガー)
くまがい しん氏 信州大学経済学部を卒業後、自動車ディーラーの職に就くが、「自分で薬局を開きたい」との思いから、社会人入試を経て東邦大学薬学部へ入学。卒業後、くまがい薬局を開局したが、3年4カ月で廃業し、勤務薬剤師に。2014年4月、長野県諏訪市にららくま薬局を開局。

連載の紹介

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」
ららくま薬局(長野県諏訪市)を開設し患者と向き合っている熊谷氏が、日々の業務やニュースから感じ取ったことを現場目線で書きつづります。本人のブログ「薬局のオモテとウラ」も好評連載中です。

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