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後発品への向き合い方を変える

2010/01/06

 あけましておめでとうございます。「薬剤師的にどうでしょう」、今年も飛ばして行きます。よろしくお願いいたします。さて、4月にはいよいよ調剤報酬改定が行われます。われわれ薬剤師にとって、目下最大の関心事とも言えるわけですが、中でも「さらなる後発医薬品使用促進策」が業務に大きな影響を及ぼすのではないかと思われます。これまでの医療政策において、薬局の薬剤師にこれだけ期待が掛けられているものはありません。では、なぜ後発品の使用が進まないのでしょう。

著者プロフィール

熊谷信(薬剤師・ブロガー)
くまがい しん氏 信州大学経済学部を卒業後、自動車ディーラーの職に就くが、「自分で薬局を開きたい」との思いから、社会人入試を経て東邦大学薬学部へ入学。卒業後、くまがい薬局を開局したが、3年4カ月で廃業し、勤務薬剤師に。2014年4月、長野県諏訪市にららくま薬局を開局。

連載の紹介

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」
ららくま薬局(長野県諏訪市)を開設し患者と向き合っている熊谷氏が、日々の業務やニュースから感じ取ったことを現場目線で書きつづります。本人のブログ「薬局のオモテとウラ」も好評連載中です。

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