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初回質問票の書き方、渡し方を工夫する

2009/11/06

 初めて来局した患者さんに対して、多くの薬局では初回質問票の記入をお願いしていると思います。われわれにとっては見慣れた用紙でも、初めて薬局に来てくれた患者さんにとっては薬局側との最初のコミュニケーション、つまり“薬局の第一印象”となりますので、なかなか侮れません。そこで「初回質問票を十分に活用するためにはどうしたらいいか」「ちょっとしたトラブルを避けるための工夫」について考えてみましたので、いくつかご紹介します。

著者プロフィール

熊谷信(薬剤師・ブロガー)
くまがい しん氏 信州大学経済学部を卒業後、自動車ディーラーの職に就くが、「自分で薬局を開きたい」との思いから、社会人入試を経て東邦大学薬学部へ入学。卒業後、くまがい薬局を開局したが、3年4カ月で廃業し、勤務薬剤師に。2014年4月、長野県諏訪市にららくま薬局を開局。

連載の紹介

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」
ららくま薬局(長野県諏訪市)を開設し患者と向き合っている熊谷氏が、日々の業務やニュースから感じ取ったことを現場目線で書きつづります。本人のブログ「薬局のオモテとウラ」も好評連載中です。

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