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患者がわかる処方せん様式?

2009/09/16

 「第4回内服薬処方せんの記載方法の在り方に関する検討会」が9月14日に開催されました。注目されていた内服薬の記載方法ですが、既に様々な報道機関が報じている通り、どうやら「1回量」が濃厚のようです。私が今回の検討会で示された報告書骨子案の中で一番大きなポイントだと感じたのは、「患者のわかりやすさの観点から、最小単位である1回の内服量を処方せんの基本とする」という部分です。

著者プロフィール

熊谷信(薬剤師・ブロガー)
くまがい しん氏 信州大学経済学部を卒業後、自動車ディーラーの職に就くが、「自分で薬局を開きたい」との思いから、社会人入試を経て東邦大学薬学部へ入学。卒業後、くまがい薬局を開局したが、3年4カ月で廃業し、勤務薬剤師に。2014年4月、長野県諏訪市にららくま薬局を開局。

連載の紹介

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」
ららくま薬局(長野県諏訪市)を開設し患者と向き合っている熊谷氏が、日々の業務やニュースから感じ取ったことを現場目線で書きつづりますご意見・コメントは、ページ下部にあるコメント欄にどしどしご記入ください。本人のブログ「薬局のオモテとウラ」も好評連載中です。

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