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人工知能(AI)vs 薬剤師

2020/08/07
菅野 敦之=明治薬科大学薬学教育研究センター 地域医療学准教授

 本コラムでは、薬局で遭遇することの多いエピソードを通じて、患者対応において薬剤師が留意すべきポイントを紹介していきます((本連載は、「日経ドラッグインフォメーション プレミアム版」2018年1月号~19年3月号で連載した同名コラムの転載です)。



 このところ、「人工知能(AI)の発達で消滅する職業」といった記事や報道をよく目にするようになりました。薬学部の受験生や保護者の関心も高いようで、「薬剤師は大丈夫なのか」との質問を受ける機会が増えています。残念ながら一般の人には、薬剤師の業務は機械やAIに容易に取って代わられてしまう仕事に見えるのでしょう。

著者プロフィール

菅野敦之(明治薬科大学薬学教育研究センター地域医療学准教授)かんの のぶゆき氏 1984年帝京大学薬学部卒業。86年同大大学院薬学研究科修了。製薬会社を経て、中堅薬局チェーンに入社。事業部長、執行役員薬事部長などを経て、2012年より現職。

連載の紹介

対人業務の悩みをスッキリ「実践!患者考」
薬局で患者に対応する際、薬剤師が留意すべきポイントについて、実際に遭遇することの多いエピソードを交えて解説します(本連載は、「日経ドラッグインフォメーション プレミアム版」2018年1月号~19年3月号で連載した同名コラムの転載です)。

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