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不機嫌な患者に対応する際の心得

2020/07/07
菅野 敦之=明治薬科大学薬学教育研究センター 地域医療学准教授

 本コラムでは、薬局で遭遇することの多いエピソードを通じて、患者対応において薬剤師が留意すべきポイントを紹介していきます。



 患者さんからの問い合わせや質問、苦情は往々にして、混雑時や、他にやらなければならないことがある時と重なってしまいがちです。そして、そのような時ほど、「対応は手短に済ませたい」という気持ちが強くなります。

 このような状況下で患者さんに対応する際に、薬剤師が心得ておかなければならないことが幾つかあります。

著者プロフィール

菅野敦之(明治薬科大学薬学教育研究センター地域医療学准教授)かんの のぶゆき氏 1984年帝京大学薬学部卒業。86年同大大学院薬学研究科修了。製薬会社を経て、中堅薬局チェーンに入社。事業部長、執行役員薬事部長などを経て、2012年より現職。

連載の紹介

対人業務の悩みをスッキリ「実践!患者考」
薬局で患者に対応する際、薬剤師が留意すべきポイントについて、実際に遭遇することの多いエピソードを交えて解説します(本連載は、「日経ドラッグインフォメーション プレミアム版」2018年1月号~19年3月号で連載した同名コラムの転載です)。

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