DI Onlineのロゴ画像

千葉中央メディカルセンター和漢診療科部長 地野 充時 氏
「漢方薬ポリファーマシー」の解消を!
“最後のとりで”薬剤師の介入に期待

「イレウス予防には大建中湯」など、漢方薬を西洋薬と同じような感覚で処方する医師が増え、漢方薬の併用処方が問題となっている。「漢方薬ポリファーマシー」に警鐘を鳴らす千葉中央メディカルセンター(千葉市若葉区)和漢診療科部長の地野充時氏に、処方の実態や問題点などを聞いた。(聞き手:本吉 葵)


連載の紹介

Interview
薬局、薬剤師にとって“旬”なテーマを取り上げ、その分野のオピニオンリーダーや専門家にインタビューします。〔このコラムは月刊誌「日経ドラッグインフォメーション」に掲載されている同名のコラムの転載です。本コラムに関するご意見・ご要望は、「お問い合わせフォーム」にてお送りください〕

この記事を読んでいる人におすすめ