厚生労働省は、医薬品医療機器等法(薬機法)等改正案を3月に国会に提出、さらに4月には非薬剤師が実施可能な業務について通知を発出した。国は、薬剤師・薬局に何を求め、どのような施策を打ち出そうとしているのか。厚生労働省医薬・生活衛生局長の宮本真司氏に聞いた。 (聞き手は本誌編集長、佐原 加奈子)

薬機法等改正は変革のスタート、非薬剤師業務や40枚規制は総合的に見直しの画像

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